Column

「泉巌会」という
名前の由来

名古屋市昭和区・荒畑の受験指導塾「泉巌会(せんがんかい)」の名は、幕末の志士として活躍した木戸孝允の詠んだ漢詩「勧学」に由来します。

勧学

駑馬雖遅積歳多

高山大沢尽堪過

請看一掬泉巌水

流作汪洋万里波

木戸孝允

詩の意味

いかに足の遅い馬でも、倦まず(飽きず)たゆまず、長年月かかって歩み続けるならば、どのような高い山でも大きな沼沢地でも、すべて通過することができる。

ほんの一すくいほどの岩間の泉も、絶え間なく湧き出て流れ流れてやむことがなければ、ついには広々と果てしない大海万里の波となるのだ。

人も不断の努力を積むことが大切であって、多少の才能などは問題ではないのである。

泉巌会が大切にしていること

学習にも同様に不断の努力が必要であり、泉巌会は生徒全員の「自学自習」を最重視します。授業時間は1回約2時間。一方で1週間は168時間。塾で授業を受けている時間は、たったの1%程度なのです。

徹底した自学こそ最大の武器です。しかしどう自学を行うべきなのか、自分で道筋を立てることは至難の業です。そこで泉巌会は「なにをすべきか」を皆さんと共に考え、後押しし、どこまでも支援します。

岩間の一すくいの泉も、やがて大海の波となる。長く辛いと感じる入試までの勉強を悔いなく戦い抜けるよう、いま最初の一歩を踏み出しましょう。

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